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真佛寺  しんぶつじ  2011/01/30他  茨城県水戸市飯富町3427 大部山蓮華皇院  浄土真宗 大部平太郎開基。
大部平太郎の屋敷跡。

真佛寺とは2kmくらいはなれた場所にある。孟宗竹に堀と土塁が残っている。かつてはかなり長い堀と土塁だったらしい。真佛寺は、最初はここにあった。親鸞聖人が100日泊まったのはここの屋敷、お寺。現在の屋敷は、二男の方が残り、長男の方が、現在の真佛寺に移られた。つくば市にある北条ともなにかと関係があるようです。水戸の河和田町に在る報佛寺は、北条平次郎開基。平太郎の弟。堀の跡が残っている。堀の深さはかなり深かったと地元の方が言っておられました。

屋敷にあるお墓。釋真佛上人墓。

親鸞聖人御田植え歌の旧跡碑 。 真佛寺よりも大部平太郎の屋敷跡に近いような気がする。





真佛寺本堂。  本尊は、阿弥陀如来。お茶を御馳走になり、いろいろと住職さんに教えていただきました。ありがとうございました。



親鸞聖人。

田植えのとき、説法など聞く者はいなかった。親鸞上人は、自ら泥田に入って手伝った。田植え歌を作って仏の教えを説いた。帰命尽十方無碍光如来(きみょうじんじっぽうむげこうにょらい)五却思惟(ごこうしゆい)の苗代に、兆載永劫(ちょうさいえいごう)の代(しろ)をして、一念帰命の種をおろし、自力雑行の草を取り、念々相続の水を流し、往生の秋になりぬれば、この実とるこそ嬉しけれ