11/1/29他 日鉱記念館。 茨城県日立市宮田町。

記念館本館。



1階。  日立鉱山の鉱石。1981年76年の歴史を閉じた。最終発破による鉱石。

創業者久原房之助氏。

天馬行穹(てんばくうをゆく) かつての日立鉱山の勢いを讃え揮毫された。

孫文の久原宛の手紙。

日立製作所をつくった小平浪平氏の伺い書。 小平氏は久原鉱業株式会社に勤めていた。



地下。 作業状況を示す模型。

2階。 鉱山のことを映像で説明。

大煙突の紹介コーナー。 新田次郎の小説になる。

最近のスポーツでの活躍。

日本最古の地層 5億1000万年前の岩石。
古生代  カンブリア紀。西堂平層。 黒雲母片麻岩。常陸太田市長谷町〜高貫町。

外。  第一竪坑・・・深度600m。

電気機関車。助電車。精錬所構内の輸送をおこなった機関車。

旧区原本部。 日立鉱山開業当時、創業者久原房之助氏住んだところ。

苦心惨憺処・・・当時の苦労を揮毫した。

塵外堂。創業者久原房之助、物故従業員の霊を祀っている。







日立鉱山山神社。













日立鉱山坑道断面。

第十一竪坑。 深度630m。



第一竪坑鉱石巻揚機室。

鉱山資料館 旧コンプレッサー室。

巨大なコンプレッサー空気圧縮機。





さく岩機。





竪坑鉱石巻揚機深度計と第十一竪坑巻揚機ギヤー。



藤見斜坑人車。  定員7名。

鉱石標本。

現在の大煙突。  かなり短めになっている。

いろいろなものが展示されていた。びっくりの連続。
コンプレッサーの大きさ、さく岩機の種類の多さ。
繁忙期には、24時間助川駅(現在の日立駅)まで24時間専用電車が走っていた。
電車は、普通の人が無料で利用できた。大変に勉強になった。感謝します。
【記念館のかたのはなし】
地下900mくらいまで掘った。現在、閉山となっている。
閉山後も、掘ったところには、地下水がでる。
地下水をそのまま外部に排出できない。きれいな水にして排出している。
閉山してしまっているので、お金を得ることはできない。
水の管理はやっていかなければいけない。