三昧塚古墳  さんまいづかこふん  2011/10/29  茨城県行方市沖洲467-1  茨城県立歴史館 歴史探検バスツアーに参加。5世紀後半。霞ヶ浦沿岸の沖積地に営まれた前方後円墳 全長85m 後円部径48m、前方部幅40m、後円部高さ8m、前方部高さ6m。墳丘には円筒埴輪が三重にめぐらされていた。後円部の中心には、墳頂下2.7mに箱式石棺が置かれ、伸展葬の形で遺骸が埋葬されていた。副葬品としては、金銅製馬型飾付冠、金銅垂飾付耳飾、平緑変形四神四獣鏡等。金銅製馬型飾付冠のレプリカが茨城県立歴史館に展示されている。