加倉井館と妙徳寺  かくらいやかたとみょうとくじ  2011/12/11 茨城県水戸市加倉井町909  隠井山高在院妙徳寺。日蓮宗。1293年、加倉井領主、波木井実氏が母、妙徳尼の菩提を弔うため建立。開山は、日高上人。常陸の国最初の法華道場。波木井氏は鎌倉の有力御家人。南北朝期に加倉井(かくらい)を称して江戸氏の有力武将となる。加倉井氏館跡に妙徳寺がある。



館跡を思わせる堀









双葉山の浄財などによりつくられた日蓮大聖人像。

日蓮大聖人の台座に、双葉山のプレートがある。妙徳寺は、双葉山が日蓮宗に帰依したる祈祷所であり、双葉山は毎場所前同寺に祈願をこめて土俵に立ったという。













天井

双葉山 剛健





七面大明神



住職さんには、お忙しいところ、いろいろと教えていただきました。感謝いたします。加倉井氏に興味があり、訪ねましたが、双葉山と妙徳寺さんの関係を知ることができました。