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香仙寺(こうせんじ) 2012/10/20 茨城県常陸太田市松栄町615
下軽山 荘厳院 香仙寺。浄土宗。1432年 開創。本尊 阿弥陀如来。







法然上人 勢至菩薩 阿弥陀如来 観音菩薩 善導大師











シイの木。



獅子



直牒洞(じきてつどう)の石仏。瓜連町常福寺了誉上人は、1392年から10年間、佐竹の乱をのがれ、洞にこもった。柿と現存するシイの木の実を食した。
洞窟は3つある。中央の窟が大きい。左右に小窟がある。

中央の窟。奥の壁面に、弥陀三尊、阿弥陀如来座像と観音・勢至立像が彫られいる。

右の窟。阿弥陀仏。

左の窟。地蔵尊?

シイの木。樹齢 640年。

龍神宮。天災諸厄を除き、五穀豊穣、水の神の守護神。



獏とは。獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。悪夢を見た後に「この夢を獏にあげます」と唱えると、その悪夢を二度と見ずにすむという。
体は熊、鼻は象、目は犀、尾は牛、脚は虎に似ている。