鹿島静神社 かしましずじんじゃ 祭神 武甕槌命 たけみかづちのみこと 手力雄命 たじからおのみこと 那珂市門部2735 807年創建
武甕槌命 武道・相撲 伊弉諾尊が火神軻遇突智の首を切り落とした際、十束剣(とつかのつるぎ)天之尾羽張(あめのおはばり)の根元についた血が岩に飛び散って生まれた。雷神、剣の神。相撲の元祖ともされる。鹿島神宮の主神として祀られ鹿島神(かしまのかみ)とも呼ばれる。
手力雄命 技芸上達 岩戸隠れの際、岩戸の脇に控え、天照大神が岩戸から顔をのぞかせた時、天照大神を引き出した。世界に明るさが戻った。力の神、スポーツの神。